レビトラ錠の処方。ED(勃起不全)治療・正規品バイアグラの処方は六本木EDクリニック

レビトラ錠の処方

バイアグラの欠点を補うED治療薬「レビトラ」とは

世界初のED治療薬として誕生したバイアグラに次いで、世界2番目のED治療薬としてドイツの製薬会社が製造販売している「レビトラ」。バイアグラの欠点を補う治療薬として開発され、その効果の高さなどから日本でも高い人気を誇っているED治療薬です。 ここでは、即効性が高く食事による影響が少ないなどの特徴を持つレビトラがどのようにして開発されたのか、また有効成分には何が含まれているかなど、レビトラとはどのような薬か紹介します。

レビトラの歴史

レビトラはドイツの製薬会社バイエルが製造販売していることで知られています。しかし、レビトラの開発に関してはバイエルの単独ではありません。イギリスの製薬会社グラクソ・スミスクラインと、アメリカの製薬会社シェリング・プラウを加えた3社が5年の臨床実験を行い共同開発したものなのです。既に販売されていたファイザー社のバイアグラの欠点を補うED治療薬として販売されます。 2005年にグラクソ・スミスクラインがレビトラのプロモーション権利の大部分をバイエルに譲渡したことから、現在のようなバイエル単独での製造販売となりました。 安全性に問題ないとして、2004年に日本での承認申請が通過し、2007年から日本での販売が始まりました。

レビトラの処方価格

⇒料金表はこちら

※会員様とは、当院をご利用(医師の診察)いただいた方は会員として登録されます。会員様になられた患者さまはお得な特典をLINEにてご案内とご利用が可能となります。

レビトラの服用方法

レビトラの有効成分

レビトラは、1錠に有効成分として20mgのバルデナフィル(バルデナフィル塩酸塩水和物として23.705mg)が含まれています。 そのほか、添加物として結晶セルロース、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄が含まれています。 レビトラは医師の処方が必要な医薬品ですので、レビトラの服用を検討している方は、必ず医師の診断を受けるようにしてください。

レビトラの効果

レビトラは勃起不全の緩和や、勃起の持続力の向上を目的とした治療薬です。外部からの刺激や性的な興奮によるペニスの自然な勃起を促進し、また持続力を保たせる効果があります。 バイアグラと比較して、効果が現れるまでの時間が短く(服用後約15分で効果が現れます)、持続時間も5~10時間と比較的長めです。

レビトラの食事の影響

バイアグラは食事をした後に服用すると効果が出にくいという欠点がありますが、レビトラは比較的食事の影響を受けにくく、食後に服用しても高い効果を得ることができます。 しかし、やはり空腹時に服用するのが最も高い効果を得られるので、効果の持続時間を長くしたいという場合には、空腹時に服用(性行為の約1時間前を目安に)することをおすすめします。

レビトラジェネリックの処方価格

レビトラ錠

2020年7月8日に東和薬品が許可を得ており国内正規レビトラジェネリックとしてバルデナフィル錠の製造販売承認を取得しました。後発医薬品は、先発品レビトラと同じ有効成分バルデナフィルを含有するED治療薬です。

⇒料金表はこちら

※会員様とは、当院をご利用(医師の診察)いただいた方は会員として登録されます。会員様になられた患者さまはお得な特典をLINEにてご案内とご利用が可能となります。

レビトラ錠の処方

  • 来院から処方までは5~10分程度
  • 1錠単位で処方可能
  • ED治療薬の処方は医療機関では保険診療対象外ですので保険証は不要です。
  • 処方までの流れをご覧ください
⇒診察の流れはこちら

レビトラ(バルデナフィル)の併用禁忌薬

併用禁忌薬とは、飲み合わせの悪いお薬のことです。併用すると体に悪い影響を及ぼす危険性があります。服用中の薬がある場合はご来院の際に薬名がわかるものを控えてくるか、ご持参してください。

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
硝酸剤及びNO供与剤
(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)
併用により、降圧作用を増強し、過度に血圧を下降させることがある。 NOはcGMPの産生を刺激し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。
リオシグアト
アデムパス
症候性低血圧を起こすことがある。 細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがある。
CYP3A4を阻害する薬剤
リトナビル
ノービア
本剤のAUC0-24が49倍に増加し、Cmaxが13倍に上昇し、半減期が10倍に延長するとの報告がある。 CYP3A4阻害によりクリアランスが減少する。
インジナビル
クリキシバン
本剤のAUCが16倍に増加し、Cmaxが7倍に上昇し、半減期が2倍に延長するとの報告がある。 CYP3A4阻害によりクリアランスが減少する。
インジナビル
クリキシバン
本剤のAUCが16倍に増加し、Cmaxが7倍に上昇し、半減期が2倍に延長するとの報告がある。 CYP3A4阻害によりクリアランスが減少する。
*アタザナビル
レイアタッツ
サキナビルメシル酸塩
インビラーゼ
ホスアンプレナビル
レクシヴァ
ロピナビル・リトナビル
カレトラ
オムビタスビル・パリタプレビル・リトナビル
ヴィキラックス
ダルナビル
プリジスタ
本剤の血漿中濃度が上昇し、半減期が延長するおそれがある。 CYP3A4阻害によりクリアランスが減少する。
テラプレビル
テラビック
本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。 CYP3A4阻害によりクリアランスが減少する。
ケトコナゾール(外用剤を除く)
(経口剤は国内未発売)
イトラコナゾール
イトリゾール
本剤のAUCが10倍に増加し、Cmaxが4倍に上昇するとの報告がある。 CYP3A4阻害によりクリアランスが減少する。
コビシスタットを含有する製剤
スタリビルド
本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。 コビシスタットのCYP3A4阻害によりクリアランスが減少する。
クラスIA抗不整脈薬
(キニジン、プロカインアミド等)
クラスIII抗不整脈薬
(アミオダロン、ソタロール等)
本剤の心臓伝導系への影響を検討する臨床薬理試験において本剤投与によるQTc延長がみられている。 これらの薬剤はいずれもQTc延長作用がみられている。本剤を併用した場合、相加的なQTc延長がみられるおそれがある。

バイアグラ・レビトラ・シアリスの比較

薬剤により有効成分や効果・副作用が異なりますので参考にしてください

⇒バイアグラ・レビトラ・シアリスの比較はこちら