EDだけど子供が欲しい……!子作りの壁の乗り越え方とは?。ED治療・バイアグラの処方は六本木EDクリニック

EDだけど子供が欲しい……!子作りの壁の乗り越え方とは?

「結婚から早3年、そろそろ本格的に子作りをしたいけど夫がEDかもしれない……?」
このように、子作りとEDの関係にお悩みのご夫婦はたくさんいらっしゃるでしょう。男性がEDになる原因はさまざまですが、いざ子供が欲しいと思ったタイミングでEDが発覚すると、気持ち的にも萎えてしまいますよね。

妊娠するためには夫婦での営みが必須なため、まずは夫のED問題を解決しなければなりません。そこで今回は、子供が欲しい夫婦が知っておきたい妊娠とEDの関係や、この問題の解決方法をご紹介いたします。

子作り適齢期の男性にEDが増加中!?その原因とは?

一昔前までは、ED=中高年の症状と思われてきました。しかし最近では、20~30代の若い年齢の男性でもEDに悩む人が増えているのが事実です。

20~30代の男性といえば、子作り適齢期といえる世代。「子供が欲しいと思っていても、セックスができない……」このような問題を抱えている若い男性が多いのです。
この問題を解決するためにも、なぜ若齢層の男性にEDが起こってしまうのか、考えられる原因をチェックしてみましょう。

原因その1. ストレスや病気

まず1つめの原因がストレスや病気です。

人間関係や仕事上のストレス、肉体的疲労の蓄積は性欲を撃退させ、心因的なEDを引き起こします。また、うつ病や糖尿病などの病気が原因でEDになることもあります。
心因性、器質性のED患者は最も多く、たくさんの男性が頭を抱えている問題です。

原因その2. 妻だけED

患者様の中には、奥様にのみ勃起しないと悩む方もいらっしゃいます。

セクシーな女性の写真や動画などを見ていると自然と勃起するのに対し、奥様とのセックスを実践しようとするとEDになってしまうというケースです。このような状態を“妻だけED”といいます。

奥様=家族として強く認識してしまうあまり、セックスの相手としては見ることができないという理由が大きいようです。

原因その3. 妊娠へのプレッシャー

妊娠させることにプレッシャーを感じ、EDになる男性もいらっしゃいます。

スムーズな妊娠のためには、女性の排卵日に合うようセックスをするのが一般的です。しかし、タイミングを合わせてセックスをすることに“義務感”のようなものを感じてしまう男性が多く、これがプレッシャーにつながり、EDになってしまうのです。

子作りがしたい夫婦のEDの乗り越え方とは?

EDは男性の問題であるものの、子作りは夫婦の双方に関わる問題です。

念願の妊娠を叶えるためには、夫婦2人でEDを解決させていくことが必要です。次は、子供が欲しい夫婦が実践すべき、EDの解消方法を見ていきましょう。

1.ED治療薬の服用

1つ目のED対策として、バイアグラなどのED治療薬を使用し、セックスに挑むという方法があります。治療薬の服用は最もわかりやすいED解決策であり、効果や即効性が高いのが魅力です。

ただし、バイアグラなどのED治療薬の使用は、根本的にEDを解決する策ではありません。治療薬を使用せずとも勃起できるようにするためには、疲労やストレスの解消、生活習慣の見直しなどが必要になります。

2.夫婦カウンセリングで相談をする

2つ目として、夫婦カウンセリングを受けるという方法があります。

妻だけEDが原因でセックスレスの場合、「妻だけEDになってしまうのはなぜか」「現状を改善するためにはどうしたらいいのか」をカウンセリングによって考えることで、セックスレスの解消とED改善に期待ができます。

ED改善マッサージや食生活の見直しなどに夫婦で挑戦してみるのもいいでしょう。

3.妊娠目的ではなく愛を深めるためのセックスをする

3つ目のED対策は、妊娠のためだけではなく、セックスを楽しむことを目的にするという方法です。夫婦仲を深めるための行為として、リラックスしながらセックスを楽しんでみましょう。

意識してスキンシップを多く取り、時間をかけてのんびりとセックスをすることで男性が感じるストレスやプレッシャーが低下し、自然とEDが解消されていくことがあります。

まとめ

  • EDは男性だけでなく夫婦2人の問題と捉え、お互いが力を合わせながら改善を目指していくことが大切です。

子供が欲しいと考え始めたタイミングで夫がEDになると、夫婦仲が険悪になってしまうこともあるでしょう。しかし、問題を見て見ぬふりして先延ばしにするほど、険悪な雰囲気が高まってしまいます。

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